「Shopifyでネットショップを始めたい。でも、登録したあと、何をどう進めればいいのか分からない」。そう感じて手が止まっている方は少なくありません。この記事では、Shopifyストアの作り方を、アカウントの開設から初期設定、商品登録、決済・配送の設定、ストアの公開まで順番に案内します。「どの画面で、どこを押して、何を入力するか」まで、一つずつかみ砕いて説明します。専門用語も、初めての方に分かるよう、その都度やさしく言い換えました。読み終えるころには、自分のストアを公開するまでの流れを具体的にイメージできるはずです。
先に1点だけお伝えします。Shopifyの画面表示やボタン名は、アップデートによって少しずつ変わることがあります。そのため、本記事の説明と実際の画面の文言がぴったり一致しない場合もあります。そんなときは、慌てずに近い意味のボタンや項目を探してみてください。基本的な作業の流れ自体は大きく変わりません。
文章だけでは、操作画面のイメージがつかみにくい場面もあります。弊社(株式会社SOLSTAR)のYouTubeチャンネルでは、Shopifyの開設・設定の流れを実際の画面付きで解説した動画を公開しています。こちらの動画を本記事と並べて見ると、手を動かしながら進めやすくなります。
目次
1. Shopify開設前に準備するもの
Shopifyに登録する前に、手元にそろえておくと作業が止まりにくいものがあります。とはいえ、すべてを完璧に用意する必要はありません。ストア名やデザインは、あとから変更できます。まずは「とりあえず始められる最低限」を確認しておきましょう。
用意しておくと迷わない5つのもの
次の5つをそろえておくと、登録から商品の公開までスムーズに進めやすくなります。すぐに用意できないものは、あとから追加していけば問題ありません。
- メールアドレス:アカウント登録に使います。普段お使いのもので構いません。
- ショップ名の候補:仮の名前で先に進めても大丈夫です。あとから変更できます。
- ロゴ画像:なくても開設できます。用意しておくと、ストアらしさが出やすくなります。
- 売る商品の情報:商品名・価格・写真を用意します。写真はスマホで撮った1枚でも構いません。まずは1点あれば十分です。
- 銀行口座:売上を受け取るために使います。決済の設定時に入力します。
「写真がプロっぽくない」「商品説明がまだ固まっていない」といった点は、運営しながら改善できます。まずは1点だけ商品を登録して、公開までの流れを体験することを優先しましょう。
つまずきポイント:銀行口座は、あとの決済設定で「事業者名義」を求められる場面があります。屋号や法人で販売する予定なら、その名義の口座を用意しておくと、入金先の設定でつまずきにくくなります。
Shopifyとは?まだ不安な方へ
そもそもShopify(ショッピファイ)は、専門知識がなくても自分のネットショップを作って運営できるサービスです。本記事では、「手を動かして開設する手順」に絞って進めます。サービスの仕組みや特徴を詳しく知りたい方は、「Shopifyとは?初心者向けにEC構築の始め方を解説」の記事を先に読むと、全体像をつかみやすくなります。仕組みの理解はあとからでも補えるので、急いで開設したい方は、このまま手順に進んで構いません。
2. Shopifyのアカウントを登録する

準備ができたら、いよいよアカウントを作成します。Shopifyには無料で試せる期間が用意されているため、まずは費用をかけずに操作を体験できます。
ただし、無料体験の期間や月額料金の条件は時期によって変わることがあります。申し込み画面に表示される金額や条件は、その場で必ず確認してください。
なお、ストアを実際に一般公開する段階では、有料プランの選択が必要になります。「無料体験でじっくり作り込み、公開のタイミングで有料プランを選ぶ」という流れを覚えておきましょう。
「無料ではじめる」を押してアカウントを作る
登録の流れはとてもシンプルです。次の順に進めましょう。
- 画面:Shopify公式サイト(shopify.com)にアクセスします。
- クリック:トップページにある「無料ではじめる」「無料体験をはじめる」といったボタンを押します。
- 入力:画面の案内に沿って、メールアドレスとパスワードを入れます。途中で「どんな商品を売る予定か」といった簡単な質問が出ることもありますが、深く考えず近いものを選べば問題ありません(あとで変えられます)。
入力が終わると、ストアの管理画面に自動で移動します。管理画面とは、商品登録やデザイン変更、決済・配送設定など、ストアの裏側を操作する画面のことです。ここまで進めば、開設作業の大きな山場をひとつ越えた状態です。
つまずきポイント:登録の途中で表示される、業種や販売予定の商品、テーマ選びなどに関する質問は、あとから変更できます。ここで考え込んで手が止まる方も多いので、まずは近い選択肢を選んで先へ進むのがコツです。
最初のプランはどう選ぶ?
登録の途中、または無料体験の終わりごろに、プランを選ぶ場面があります。プランによって使える機能や手数料は変わりますが、最初から細かく悩む必要はありません。まずはBasicプランから始めるのが現実的です。なお、プラン名や料金、利用できる機能は時期によって変わることがあるため、申し込み画面で最新の条件を確認してください。
「月商がいくらならどのプランが得か」を具体的に知りたい方は、Shopifyの料金プランを月商別にシミュレーションした記事で比較できます。本記事では「迷ったら最小構成で始め、必要になったら上げる」とだけ覚えておけば十分です。
3. Shopifyストアの基本情報を設定する

管理画面に入ったら、最初に基本情報を登録します。ここを先に済ませておくと、あとの商品登録や決済設定がスムーズに進みます。設定はすべて、管理画面の左下にある「設定」から行います。
ストア名・連絡先・住所を入れる
左下の「設定」を開き、メニューから「ストアの詳細」を選びます。ここでストア名・連絡先メールアドレス・住所などを入れていきましょう。いずれも注文確認メールやお客様への連絡に使われる大事な項目です。ストア名がまだ決まっていなければ、仮の名前のままでも次に進めます。
通貨・タイムゾーンの確認(日本円・日本時間になっているか)
同じ「設定」の中で、通貨とタイムゾーン(時間の基準となる地域)も確認しておきましょう。日本で販売するなら、通貨が「日本円(JPY)」、タイムゾーンが日本時間になっているかをチェックします。ここがずれていると、価格表示や注文の記録時間がおかしくなることがあります。
つまずきポイント:通貨は、最初の取引が発生したあとは変更しづらくなります。価格を入力し始める前に、日本円になっているかを一度だけ確かめておくと安心です。
「ドメイン」とは?ネットショップの住所になるURL
ドメインとは、ネットショップの住所にあたるURLの一部です。Shopifyに登録すると、最初は「(あなたのストア名).myshopify.com」という無料のURLが自動で割り当てられます。このURLのまま公開して、販売を始めることもできます。
「自分のブランド名.com」のような独自ドメイン(自分専用のURL)を使いたい場合は、あとから「設定」→「ドメイン」で追加できます。独自ドメインは別途取得が必要で、費用もかかります。
まずは無料のURLで開設し、軌道に乗ってから独自ドメインを検討する流れでも問題ありません。ただし、長く運営する予定がある場合は、SEOやブランドの見え方を考えて、最初から独自ドメインを用意しておくと安心です。
つまずきポイント:独自ドメインを取得した場合、「example.com」と「www.example.com」のどちらを正式なURLにするかを選ぶ場面があります。どちらでもアクセスはできますが、正式なURLをひとつに決めておくと、検索エンジンに評価されるページが分散しにくくなります。迷ったら、お店の名刺やSNSに載せたい方を正式版として指定すれば十分です。
デザイン(テーマ)はあとから整えればよい
ストアの見た目は、「テーマ」というデザインの型で決まります。登録した時点で初期テーマが1つ入っているため、デザインに自信がなくても、そのまま公開できます。
色やレイアウトを変えたい場合は、左メニューの「オンラインストア」→「テーマ」からあとで調整できます。最初からデザインを作り込もうとすると、かえって手が止まりがちです。
まずは初期テーマのまま商品登録と公開を済ませ、見た目は運営しながら整えていくのがおすすめです。
4. 商品を登録する

基本情報が整ったら、ストアの中身を作っていきます。まずは商品を1点、最後まで登録してみましょう。1点登録できれば、あとは同じ手順を繰り返して商品を増やしていけます。
商品を1点追加してみる
左メニューの「商品管理」または「商品」を開き、右上の「商品を追加する」を押すと、入力画面が表示されます。次の項目を上から順に埋めていきましょう。
- 商品名:お客様が検索したり、商品一覧で見たりするときの名前です。
- 説明:商品の特徴や使い方を書きます。最初は数行でも構いません。
- メディア(写真):商品写真をアップロードします。
- 価格:販売価格を入力します。
- 在庫:在庫を管理する場合は、数量を入力します。
入力できたら、画面右上の「保存」を押します。これで1点目の商品を登録できました。
つまずきポイント:保存しただけでは、商品がストアに表示されないことがあります。商品ページの「販売チャネルと公開」や「ステータス」が「アクティブ(公開)」になっているかを確認しましょう。「下書き」のままだと、ストアを公開してもお客様の画面には出てきません。
コレクションを作る
コレクションとは、商品をジャンルごとにまとめる「棚」や「カテゴリ」のことです。たとえば「新作」「セール」「アクセサリー」のようにまとめておくと、お客様が目当ての商品を見つけやすくなります。「商品管理」→「コレクション」→「コレクションを作成する」から作れます。商品が少ないうちは、無理に作らなくても問題ありません。
商品数が多い場合のCSV一括登録
扱う商品が数十点以上ある場合は、1点ずつ登録すると時間がかかります。そんなときは、CSVファイル(ExcelやGoogleスプレッドシートなどで作る一覧データ)を使って、一括で登録できます。
やり方は、「商品管理」画面の「インポート」から、決められた形式のCSVファイルを読み込む流れです。まずは1点を手動で登録して感覚をつかみ、必要に応じて一括登録に進むとスムーズです。
商品登録から決済・配送までは、実際の画面を見ながら進めると迷いにくい部分です。弊社(SOLSTAR)のYouTubeチャンネルで公開している開設・設定の流れを画面付きで解説した動画を横に開いておくと、入力する場所のイメージがつかみやすくなります。
5. 決済方法を設定する

決済とは、お客様のクレジットカード払いなどを処理し、売上を銀行口座に入金できるようにする仕組みのことです。これを設定しないと、商品をカートに入れても、支払いまで進めません。
Shopify ペイメントを有効にする
Shopifyには「Shopify ペイメント」という公式の決済機能があり、これを使うのが一番シンプルです。手順は次のとおりです。
- 画面:左下の「設定」→「決済」を開きます。
- クリック:「Shopify ペイメント」の「有効にする」を押します。
- 入力:事業者の情報(氏名・住所・事業形態)と、売上の振込先になる銀行口座を入れます。本人確認の書類提出を求められることもあります。
入力した内容に問題がなければ、クレジットカード決済が使えるようになります。
つまずきポイント:Shopify ペイメントは、申し込み後に本人確認・審査が入ります。審査が終わるまで決済を有効化できない期間が生じることもあるため、公開予定日の直前に慌てて申し込むのは避けましょう。書類に不備があって差し戻されると、その分だけ公開が後ろにずれます。少し余裕をもって、早めに申し込んでおくと安心です。
クレジットカード以外の支払い方法について
クレジットカードに加えて、別の支払い方法を増やすこともできます。ただし、コンビニ払いなど一部の支払い方法は、Shopify ペイメント単体では対応しておらず、外部の決済サービス(追加のアプリや別契約)を組み合わせる必要があります。最初からすべてをそろえなくて構いません。まずはShopify ペイメントのクレジットカード決済だけで公開し、「コンビニ払いを求める声が増えてきた」と感じた段階で追加を検討すれば十分です。お客様層に合わせて、あとから少しずつ広げていきましょう。
手数料が気になる人へ
決済には手数料がかかります。その率は、契約しているプランや使う決済方法によって変わります。最新の率は、申し込み画面や公式情報で確認するのが確実です。「手数料を含めてどのプランがお得か」を具体的に試算したい方は、料金プランと手数料を月商別にまとめた記事を参考にしてください。
6. 送料を設定する

商品をお客様に届けるための送料を決めます。Shopifyでは「配送プロファイル」という仕組みで送料を設定します。配送プロファイルとは、「どの地域に、いくらで送るか」のルールをまとめたものです。難しそうに見えますが、最初は全国一律など簡単な設定で済むので、構えなくて大丈夫です。
送料の決め方(3パターン)
送料の決め方は、大きく次の3つです。自分の商品に合うものを選びましょう。
| 設定パターン | 内容 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 全国一律 | どこへ送っても同じ送料 | まず始めたい人。計算がシンプル |
| 地域別 | 地域ごとに送料を変える | 遠方の送料が大きく違う商品 |
| 一定額以上で無料 | ○○円以上の購入で送料0円 | まとめ買いを促したいとき |
迷ったら、まずは「全国一律」で始めるのがおすすめです。送料は運営しながら調整できます。
送料を設定する手順
左下の「設定」→「配送と配達」を開き、送料を設定するエリア(配送ゾーン)を選んで金額を追加します。全国一律にする場合は、日本国内のゾーンに1つの金額を入力して保存します。最初はこの設定で、公開まで進められます。
つまずきポイント:送料を実費より安く設定しすぎると、売れるほど赤字が膨らみます。配送業者の料金表を一度確認し、梱包(こんぽう)にかかる資材費や作業コストも少し上乗せした金額にしておくと、あとから値上げする手間を減らせます。
離島・海外への配送をどうするか
離島や海外への発送は、送料の計算が複雑になりがちです。最初から全部に対応しようとすると手が止まってしまうので、まずは国内(本土)だけに絞って公開して問題ありません。注文が増えて必要になったタイミングで、離島や海外のゾーンを追加すれば十分です。最初は割り切って前に進みましょう。
7. 公開前チェックとストアの公開
ここまで来れば、あとはストアを公開するだけです。とはいえ「本当にこのまま公開して大丈夫だろうか」と不安になるところでもあります。そこで、公開前に確認しておきたい項目をチェックリストにまとめました。
公開前チェックリスト
次の項目をひととおり確認しておけば、大きな抜け漏れは防げます。
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 特商法ページ | 「特定商取引法に基づく表記」のページがあるか |
| お問い合わせページ | お客様が連絡できる窓口があるか |
| デフォルト文言 | トップページにサンプルのままの文言や画像(初期テーマのダミー)が残っていないか |
| 送料 | 送料が正しく設定され、表示されるか |
| 決済 | 支払い方法が有効になっているか |
| 商品写真・価格 | 写真が表示され、価格が正しいか |
| 在庫 | 在庫数が実際とずれていないか |
このうち特商法ページとは、ネット販売で表示が必要になるページのことです。事業者名・連絡先・送料・返品の条件などを記載します。Shopifyでは、左メニューの「オンラインストア」→「ページ」から作成できます。お客様の信頼にも関わる部分なので、公開前に必ず用意しておきましょう。実際の構築現場でも、公開直前に抜けが多いのがこの特商法ページです。
注文テスト(テストモード)で決済を確認する
公開前に、実際に注文が通るかを試しておくと安心です。Shopify ペイメントには「テストモード」という機能があり、本物の支払いを発生させずに購入の流れを確認できます。「設定」→「決済」からテストモードを有効にし、自分でカートに入れて購入手続きまで進めてみましょう。注文が管理画面に届けば、流れが正しく動いている証拠です。確認が終わったら、テストモードは忘れずにオフへ戻してください。
つまずきポイント:テストモードをオンにしたまま本番公開すると、お客様の支払いが正しく処理されません。テストが終わったらオフに戻したかどうかを、公開直前にもう一度だけ確認しておきましょう。
パスワードを解除してストアを公開する
ここで1つ大切な注意点があります。開設したばかりのストアは、初期状態で「パスワード保護」がかかっていて、一般のお客様はアクセスできません。
ストアを一般に公開するには、無料体験から有料プランへ切り替えたうえで、このパスワード保護を解除する必要があります。つまり、公開するタイミングで有料プランが始まると考えておきましょう。プランの最新金額や条件は、申し込み画面で必ず確認してください。
- 画面:左メニューの「オンラインストア」を開きます。
- クリック:「各種設定」または「パスワード保護」の項目を選びます。
- 操作:パスワード保護を「無効」にして保存します。
つまずきポイント:パスワード保護を解除するメニューの位置や名前は、時期によって変わります。見当たらないときは「オンラインストア」内の設定まわりを探すか、画面上部の検索窓に「パスワード」と入れて探すと早く見つかります。
これでストアが公開され、誰でも商品を購入できる状態になりました。ここがひとまずのゴールです。パスワード保護を解除する前に、「特定商取引法に基づく表記」のページがきちんと用意できているかだけは、もう一度確認しておきましょう。ここは「あとで」にせず、公開と同時にそろえておくと安心です。
8. 公開した後にやること
ストアを公開できたら、そこからが集客のスタートです。お店をオープンしただけでは、まだ検索やSNS経由でお客様に見つけてもらえる状態ではありません。公開直後にやっておくと後がラクになる、具体的な2つの一歩を紹介します。
まずやる最低限
最初に手をつけたいのが、アクセス計測とSNS連携です。どちらもShopifyの管理画面から設定でき、あとの判断材料を増やしてくれます。
- アクセス計測(GA4):GA4(Googleが提供する無料のアクセス解析ツール)の測定IDを取得し、Shopifyの設定や連携アプリでつなぎます。これで「どの流入元から何人来て」「どの商品ページがよく見られ」「どこで離脱しているか」が分かります。まずは1日数回ダッシュボードを眺める習慣をつけると、次に直すべき場所が見えてきます。
- SNS連携:Instagramなどと連携すると、投稿から商品ページへ直接誘導できます。最初の一歩としては、プロフィール欄にストアのURLを貼り、商品写真の投稿に商品ページのリンクを添えるところから始めると、初めての流入を作りやすくなります。
どちらも公開後すぐに完璧にする必要はありません。ただ、計測だけは早めに入れておくほど、あとから振り返れるデータが増えます。
自分での開設が大変・時間がない場合
ここまでの手順を見て「自分で全部やるのは大変そう」「本業が忙しくて時間が取れない」と感じた方もいるかもしれません。その場合は、構築を専門の会社に任せるという選択肢もあります。外注したときの費用感を知りたい方はShopify構築費用を徹底解説した記事を、依頼先の選び方を知りたい方は制作会社の選び方をまとめた記事を参考にしてください。
私たちSOLSTARは、Shopify専門のECパートナーとして、サイトの設計から構築・初期設定・運用まで一気通貫で対応しています。「どこから手をつければいいか相談したい」という段階でも構いません。見積もり・ご相談は無料なので、迷ったら気軽に無料相談からお声がけください。自分で進めるか任せるかを決める前の、頭の整理にも役立ちます。
9. まとめ
Shopifyの開設は、手順どおりに進めれば初めてでも公開までたどり着けます。今日の流れをおさらいしておきましょう。
- 準備するもの(メール・ショップ名・商品情報・口座など)をそろえる
- 無料体験からアカウントを登録する
- ストアの基本情報(名前・通貨・ドメイン)を設定する
- 商品を1点登録してみる
- 決済(Shopify ペイメント)を有効にする
- 配送(送料)を設定する
- 公開前チェックと注文テストをして、有料プランを選びパスワードを解除し公開する
- 公開後はアクセス計測とSNS連携で集客を始める
読むだけで完璧に理解しようとせず、まずは無料体験で実際に管理画面を触ってみるのが一番の近道です。詰まったところは弊社(SOLSTAR)のYouTube動画で画面を確認しながら進められますし、「自分でやるのは不安」という方には無料相談という選択肢もあります。あなたのネットショップ開設の一歩を、この記事が後押しできれば幸いです。