株式会社SOLSTARは、ECサイトのトップページ設計について解説するYouTube動画を公開しました。
トップページは、すべての情報を詰め込み、その場で商品を売り切るためのページではありません。実店舗の入口と案内板のように、お店の特徴を伝えながら、商品、カテゴリ、ブランド情報へスムーズに案内する役割があります。
動画で解説している主な内容
- ECサイトにおけるトップページの役割
- ファーストビューで伝えるべき情報
- 注目商品、新着商品、ランキングの見せ方
- カテゴリ・コレクションへの導線設計
- ブランドの背景や安心材料の伝え方
- ワイヤーフレームを使った構成の整理方法
トップページ設計で押さえたいポイント
1.ファーストビューで「何のお店か」を伝える
ページを開いた直後に、どのような商品を扱い、どのような特徴を持つECサイトなのかを理解できる状態をつくります。画像やキャッチコピーだけでなく、次に見てほしい商品やカテゴリへの導線もあわせて設計します。
2.商品とカテゴリへの入口をつくる
注目商品、新着商品、ランキングなどを分かりやすく配置し、商品詳細ページへ進みやすい流れをつくります。商品数が多いECサイトでは、検索窓やカテゴリ・コレクションへの入口を目立たせることも重要です。
3.ブランドの背景や安心材料を伝える
商品の機能や価格だけでは伝わりにくいブランドの考え方、ものづくりの背景、購入前の不安を減らす情報を掲載します。トップページでは要点を簡潔に紹介し、詳しいページへ案内します。
4.掲載する情報に優先順位をつける
すべての情報を同じ強さで見せると、訪問者が次に何を見ればよいのか分かりにくくなります。売れ筋商品だけでなく、今後伸ばしたい商品や、お客様が選びやすくなる情報を踏まえて、掲載する順番を決めます。
デザインの前にワイヤーフレームを作る
トップページを制作する前に、紙やツールを使って簡単なワイヤーフレームを作成すると、情報の順番と導線を整理しやすくなります。
- 最初に何を伝えるか
- 次にどの商品やカテゴリを見せるか
- ブランド情報や安心材料をどこに配置するか
- 最終的にどのページへ案内するか
装飾やデザインを整える前に、訪問者が上から下へどのように情報を受け取り、どこへ移動するのかを確認することがポイントです。
こんな方におすすめの動画です
- ECサイトを新しく立ち上げる方
- トップページに何を載せるべきか迷っている方
- 商品やカテゴリへの回遊を改善したい方
- Shopifyストアのリニューアルを検討している方
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株式会社SOLSTARでは、Shopifyを活用したECサイトの新規構築、リニューアル、運用改善を支援しています。トップページの情報設計や購入導線についてお困りの際は、お気軽にご相談ください。